LIFE OF BUDDA

仏教界のスーパースター「ブッダ」も毎日カレーを食べていたに違いない!!

ということはカレーのスーパースターでもあり、初代カレー部の部長に違いない!!

敬意を評してブッダ部長の生涯をスパイシーに振り返りましょう。

旅先で撮影した大仏や仏像の写真をSOETE!!


皆さんご存知の通り、仏教は紀元前4~5世紀前、インドで始まったのだよ。

仏教を開いたのは、北インド東部の王族として生まれた、ゴウタム・シッダルタ(のちにブッダと呼ばれる)という人物。

ブッダはネパール生まれの説もあるよ!

釈迦を見た仙人は、それが偉大な人物で、偉大な王か、素晴らしい宗教指導者になるだろうと予言したのだよ。

王(釈迦の父)は、釈迦が将来王位を継承できるよう英才教育をし、王宮から出さなかったのだよ。

優雅な王宮で育った釈迦は、結婚もし子供もできたのだよ。

しかし、外界に対する思いを募らせたブッダは、御者共にと4回に渡って外に出たのだよ。

そこでブッダが見たものは、今まで彼の見たことのないものばかりだったらしいのだよ。

奴隷同然に扱われる低い身分や職業の人たち、、、

病気のひどくなった人たち、、、

女性から貝殻に誘惑されたのを頑張って断ったり、、、

野犬にわんわん襲われている人がいたり、、、

耳とベロがどうかしちゃったり、、、

牛鬼に頭ゴツンってやられたり、、、

なまず君に足首固定で撲殺させられたり、、、

カエル君たちに理由もなく襲撃されたり、、、

何かの動物の暴走行為に巻き込まれたり、、、

大鍋でグツグツ煮られたり、、、

多くの人々が苦しんでいる現状を目の当たりにしながら修行、瞑想をして旅をつづけましたのだよ。

釈迦はあらゆる苦行を試し、瀕死になる経験もすることになったり、身も心もボロボーロ。

そのときスジャータという若い娘子から乳粥の施しを受けたのだよ。

釈迦はそれを喜んで食べ、まもなく体も回復したのだよ!乳粥ってすごーい!!


その後に、この菩提樹の木の下で悟りを開くことになるのだよ。

乳粥きっかけ!乳粥ってすごーい!!

TI★TI★GA★YU

たまに落ちてくる菩提樹の葉っぱを拾う人、お祈りする人、瞑想する人、観光する人で現代でもその悟った時の樹の下には多くの人が集まってるのだよ。

インスタ映え!!

♯ブッダガヤーの菩提樹

ブッダは涅槃に達することができるようになったが、他の聴衆に説法を行うため、長い年月地上にとどまることになった。

ブッダは多くの弟子をあつめ、弟子はブッダと同じように家族を捨て悟りの道を歩んだ。

弟子達はみんなで規律を作った。

そこまで出来ない一般信者は、僧達に食事、住居などのお布施を行った。

弟子達が仏法を広めていくのを見たブッダは、涅槃に入るために、この世を去ることを宣言したのだよ。

多くの弟子は嘆き悲しみ、入滅の様子を見守ったとさ。

一部の人たちはブッダが絶対平穏の境地(般涅槃)に到達する場面に立ち会えることを喜んだのだよ。

はい入滅ー!!

顔見てやって〜。

カレー色の布を掛けてもらって安らかな顔してはるね!